栗を見つけるちょっとしたコツ

2020-10-07

今年も多くの方にご来園いただき、ありがとうございます。

とくに休日はたくさんの方に栗拾いをお楽しみいただいています。

 

ただ、せっかく楽しみにお越しいただいても、

午後には栗が見当たらなくなってしまうことも。。。

 

それでも人によっては

「どこでそんなに!」

と思うほど拾ってこられる方もいらっしゃいます。

 

そこで、ちょっと栗拾いのコツを簡単に。

 

下の写真、どこに栗があるかわかりますか?

 201006-3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の右下に光る茶色いかげ。

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草に隠れています。

落ちたてホヤホヤのものは、ぴかっと光って探しやすいです。

 

こちらはいかがでしょうか。

 201006-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも草に隠れています。

写真中断右側に少し見えますかね。

実はこちら、ひとつだけではなく二つ。

 

201006-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつ落ちていると、二つ三つあることも。

栗のイガにはだいたい実が三つ入りなので、その周辺もご確認ください。

(三つのうち真ん中の実がほそ~くなってしまって食べれるのは二つの場合や、四つ以上入っているものもあります)

 

最後こちらは高難度!

 

 201006-6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとズルい問題だったかもしれません。

じつは、イガのまま落ちていることもあります。

 

201006-7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これをひっくり返すと、

 

201006-8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで大きな栗を3つゲット!

 足で踏んでイガの口を開いて、身を出してあげてください。

 

また、風が吹くとチャンス!

「ぼとっ」と音がしたら、あたりを見回してみてください。

きっと栗が落ちているはずです。

 

宝さがし感覚で探してみてくださいね~。

 

PS

毎年、少しずつ栗の木を増やしています。

栗拾いのコツなんかお知らせしなくても良い日が来ることを目指して!

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