東井栗園について

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東井栗園は穴水町の二子山麓にあります。
昭和42年に行われた「二子山開拓パイロット事業」を機に栗栽培を始め、現在は3haの栗園で栗拾い観光と販売を行っています。
土壌はほとんどが赤土。春に目覚めた栗の木は自然の力を借りて6ヶ月の間ゆっくりと成長し実りのときを待ちます。その成長へのお手伝いを施肥、草刈などの作業を通じて丹精込めひとつひとつ行っていきます。

 

東井栗園で収穫できる栗の種類

645 丹沢(9月5日頃~)
当園で最も収穫時期の早い品種。秋を感じてください。

伊吹(9月中旬頃~)
ほどほどに甘みがあり、品質に優れる品種です。

筑波(9月下旬頃~)
香り、甘み共に良く、実も大きく育ちます。

石鎚(10月上旬頃~)
最後の時期に収穫され、甘みが強いのが特徴。

 

のと栗について

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奥能登は海に沈んだという歴史があり、土壌は海のミネラルをたっぷり含んでいます。
また、昼夜の寒暖の差(能登沖で暖かい対馬海流と北方からの寒流が合流する影響)は植物栽培に適していると言われています。
この恵まれた山と海の大自然から、栗の実が豊かに育ちます。

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